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カブトムシ育成始めます-産卵準備編-

当初、子どものためと思っていたのが、いつの間にか親が夢中になっていたシリーズ第二弾ですw

先日、みのずみの帰りに購入したカブトムシのペア。
せっかくのペアなんだから産卵させて一年かけてまたカブトムシになる過程を息子に見せてやりたいと思いたったのがことの始まりです。

金魚の時と同じく、インターネット上で情報収集し、産卵できる環境を整えました。

■マットの選択
まず、飼育ケースの中に敷く土のようなものを「マット」と言います。
いわゆる腐葉土らしいのですが、一般に売られている腐葉土だとモノが粗かったり、農薬が使われていたりするので、カブトムシの育成には向かないとの事。

そこで、卵が孵化した後もスムーズに幼虫育成に移行できるようカブトムシの幼虫育成用マットを購入します。

カブトムシの幼虫は、このマットを食べて成長します。だから、成虫専用マットだと、幼虫がエサとして食べられないらしいので、必ずカブトムシ幼虫育成用マットにします。

クワガタ幼虫育成用マットでも、モノ(原料)は同じようですが、発酵具合が異なるようなのでカブトムシ幼虫育成用マットを選択すべきかと思います。
今回、私は2種類のマットを購入したのですが、1つはカブトムシとクワガタの両方の幼虫育成に対応しているマット、もう1つはカブトムシ専用のマット。
写真が残っていないのですが、両方対応しているマットより、カブトムシ専用のマットの方がより発酵が進んでおり、明らかに色が黒いです。
このマットですが、だいたい1袋10リットルで500円前後で購入可能かと思います。あちらこちらのサイトを参考に出した結論ですが、こだわりがなければ高価なマットを購入する必要はないと判断しました。



■マット敷く前の準備
購入したマットは、まず必要な分をビニール袋などに小分けして電子レンジで殺菌・殺虫処理をします。
(マットによっては、すでに殺菌殺虫されているものもあるようです。)
完全に冷めたら、霧吹きで十分に加水して湿らせておきます。よく言われているのが、ギュッと握って固まる程度です。
霧吹きは逆さにしても使用できるタイプが便利ですよw



■マットの敷き方
マットは産卵用飼育ケースの底から10センチを手のひらでギュッと押し付けながら固めます。「こんなに硬くても大丈夫かな?」って思うくらい固めてOKです。
その固めたマットの上、2~3センチは固めずにマットをまぶすようにふんわりと敷いておきます。
もちろん、その上には転倒防止の枝やエサ台の木もセッティングします。

これらが用意できたら、飼育ケースにオスとメスを1ペア投入します。
以上で産卵させるための準備は完了です。

私は「こんなんでほんとに産卵するのか?」と思ってましたが、これで大丈夫です。

■カブトムシのエサと保湿
ペアで投入したカブトムシのエサですが、ゼリーが無難です。
スイカは水分が多いのでエサには向かないそうです。イメージ的にはスイカなんですけどね。(汗)
また、バナナなどの果物系ですが、腐ると臭いがキツくなりコバエなどが発生する原因になるかと思いますのでこれも避けた方が無難です。

ゼリーがなくなったら新たに与えればいいのですが、私はおおよそ1日1匹1個のペースで与えていました。

マットは乾かないようにマメに霧吹きで濡らしておきます。

次回、採卵編に続きます。
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